2018年01月23日

★こころすこやか財団★ もちつき大会を開催しました!!

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皆様、あけましておめでとうございます。

今年もまたあっという間に年が明け、2018年が始まりました。現天皇陛下が20194月末で退位というニュースが流れ30年続いた平成という時代の終わりを刻々と感じつつ、次はどんな新しい元号になるのかなぁ・・とぼやっと考えている今日このごろです。

さて、当法人では12/23に恒例行事「もちつき大会」を開催しました

このもちつき大会は、障害者や高齢者、認知症者とその地域に暮らす方々が交流できる機会を作る事を目的として行っているイベントの一つです。

今年は演芸を組み入れ、主に市川で活躍している13名のハンドベル団の方々による演奏と八戸学院短期大学3名によるアンパンマンショーを披露して頂く事ができましたクリスマスを感じさせる優しい音色に癒され、アンパンマンショーでは子どもたちが夢中になっていて会場が賑やかな雰囲気に包まれていました

もちつき体験では例年通り杵と臼を使って、威勢の良い「よいしょ〜よいしょ〜」の声が響き渡っていました。今年も頑張って杵で餅をついている子どもたちの姿を保護者の方が写真を撮って家族で楽しんでいて、周りの人たちも笑顔で声援を送っていました。

お雑煮、おしるこ作りでお世話になった婦人会の皆様、各会場でお手伝いをして下さったボランティアの皆様のお陰があり、今年も大成功となりました。本当にありがとうございました。

編集:橋本

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2018年01月22日

青山荘 1月外出プログラムレポート

あけましておめでとうございます。

昨年中は関わって頂いた多くの方々より暖かいご支援やご理解を賜り、厚く御礼を申し上げます。今年も事故や怪我などなく、利用者様が充実した日々を送れるよう支援に努めてまいりたいと思いますのでよろしくお願い致します。


さて、青山荘では15日に外出プログラムとして櫛引八幡宮へ初詣に出かけてきました

外出プログラムは公共バス利用の練習も兼ねているため、今回もバスを利用してみんなで出掛けてきました

神社へ到着し、拝殿を目指して歩きます。途中にはまだ屋台もいくつか出ており、境内は参拝客でにぎわっていました

「二拝、二拍手、一拝」という参拝の仕方を確認してから、列に並び参拝しています。みなさんそれぞれ、学んだ方法で参拝することが出来ていました。みなさん一生懸命手を合わせている様子で、何をお祈りしていたのか気になる所です(^^)
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集合写真も撮りました!戌年なので、「犬のポーズをしてみてください」とお願いしてみました
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結果は、上手に犬のポーズをしてくれた方、マイペースな方と様々でした。
その後は自由時間とし、おみくじをひいたり屋台で飲食をしたり、それぞれ今年初の外出プログラムを満喫している様子でした
今年も季節に合わせたプログラムを実施し、利用者様にとって良い経験が出来る一年になるよう支援していきたいと思います。

編集:坂本
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講演会「障がい者芸術支援フォーラムin八戸」を開催しました


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1114日に「障がい者芸術支援フォーラムin八戸」と題した啓発講演会を開催いたしました。基調講演として、公益社法人 東北障がい者芸術支援機構 代表理事 須佐 尚康様から「障がい者アートを通して考えるボーダレスな社会」というタイトルでお話して頂き、また第2部にはシンポジウムを行い、「創作の現場から」というテーマで5名の方にお話をしていただきました。

須佐様は人材派遣会社の東洋ワーク株式会社の代表取締役社長でもあり、障がい者の雇用にも尽力されています。そして、就労以外でも障がい者が輝くことが出来る場面を作りたいという思いから、公益社団法人 東北障がい者芸術支援機構を設立したということです。普段、私たちが行っている障がい者支援とは違う角度からの取り組みですが、障がいがあってもその人らしく社会の中で生活できることを目指しており、とても新鮮でいい刺激になるお話でした。障がいを持っていても社会に出て当たり前に仕事をして、芸術などの趣味に打ち込みながら充実した生活を送ることができる、そんな社会を作っていくことが大切だと感じました。障がい者アートは「うまく描こうと思っていないから人の心を揺さぶる」、「思いのままを作品にぶつける、その一生懸命さがすばらしい」というお話があり、そのアートの素晴らしさが多くの人に伝わることで、なかなかなくならない、障がい者への偏見の除去に繋がってほしいと思います。

2部では能澤 大輔様(青森県立八戸高等支援学校 教諭)、渡邊 文子様(青森県立八戸第二養護学校 教諭)、八木橋 誠司様(青森県立七戸養護学校 教諭)、亀本 廣子様(こどものアトリエ バオバブ)、藤沢 彩子様(アトリエコロル)に実際に作品を制作する過程についてお話して頂きました。作品制作というのは障がいのある児童にとってよい影響がある事や、集中して取り組めるよう工夫した事、作品制作中のハプニングなど様々な内容で、どれも聞きごたえのある内容となっていました。

今回の講演会は公演とシンポジウムの2部構成となっており、より内容の濃い講演会になったと思います。講師の方々、参加された皆様、大変有難うございました。


編集:坂本


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